1. 公式レース公示(PDF)はこちら
  2. 帆走指示書(PDF)はこちら

レース公示

大会組織

共同主催 JSAF加盟団体外洋内海・和歌山県セーリング連盟
運   営 第42回舵杯ヨットレース実行委員会・NPO法人和歌山セーリングクラブ
後   援 株式会社 舵社
協   力 和歌山マリーナシティヨット倶楽部・和歌山マリーナ・NPO法人和歌山セーリングクラブ・和歌山オーシャンヨットクラブ
1.適用規則
  1. 「セーリング競技規則2017-2020(RRS)」に定義された規則および「セーリング装備規則2017-2020(ERS)」を適用する。
  2. IRCクラスについては以下も適用する。
    1-2-1 IRC Rule 2017 Part A,B,C(但し、以下を変更する)
    ・IRC Rule21.1.5(d)は適用しない。したがって艇に搭載したセールを積み替えることができる。
    
・IRC Rule22.4.2は適用しない。したがってクルーの数もしくは体重の制限はない。
    1-2-2 JSAF外洋特別規定(JSAF-OSR)2016-2017附則Bインショアレース特別規定
2.広告 参加艇は、主催団体により提供される広告を表示するよう要求されることがある
3.参加資格
  1. 共通事項
    全長20フィート以上のモノハルキャビン付きクルーザーで、日本小型船舶検査機構の有効な船舶検検査証を有し、大会期間中(回航中、事前事後の係留期間を含む)の有効なヨット保険(賠償責任保険、搭乗者障害保険、遭難捜索費用保険)に加入している艇
  2. 先着順に受け付ける。
  3. 艇の参加申込が多く、係留施設能力を超えることが予想される場合には、JSAF登録艇の受付を優先する。また、参加申込をお断りする場合もある。
    尚、和歌山マリーナシティの近隣の艇には、同艇の現係留港への係留を依頼する場合がある。

「IRC」クラス

  1. 有効な2017年IRC証書(ノーマルまたはエンドース)を有する艇
  2. 乗員は2名以上とする。
  3. 乗員の2/3以上がJSAF会員であること。ただし外国籍の乗員は当該各国協会の有効な会員証を提示することで可とする。

「オープン」クラス

  1. 本実行委員会が決定したレーティングを承認する艇、またクラス分けについても本実行委員会の決定を承認する艇。
  2. 乗員は2名以上とする。
4.参加料および申込手続き
  1. 各クラス共参加料は次のとおりとする。
    1)艇参加料  15,000円/艇 (但し、2017年度JSAF登録艇は12,000円)
    2)乗員登録料  3,500円/人 (但し、2017年度JSAF会員は3,000円)
  2. 乗員登録料にはパーティ費を含む。
  3. 参加申込方法
  大会WEBサイトからのエントリーのみとする。
    お申込み・エントリー方法
  4. 申込締切日は、2017年4月9日(日)とする。WEBサイトに沿って申込書を作成し、参加料の振込みをもって受付確定とする。
  5. 参加が確定した後は参加料を返却しない。
  6. レイトエントリーは、2017年4月15日(土)とし、係留施設に余裕がある場合のみ受付ける。レイトエントリーの参加料(艇参加料および乗員登録料)は上記の150%とする。
  7. 参加料振込先口座
    紀陽銀行 内原出張所 普通 153953 名義「ワカヤマケンセーリングレンメイ」
    ※振込時には「艇名」を記載のこと
5.提出書類
  1. IRC、オープンクラスとも大会参加資格に必要な書類は、レース公示3-1「参加資格・共通事項」に記載している。
  2. 該当の書類を事前に提出する必要はない。ただし、大会期間中は確認のため随時提示を求められることがあるため、大会会場に持参しなければならない。
  3. 加えて、IRCクラスはエントリー時、参加資格に必要な2017年度JSAF会員証のコピーをA4サイズにまとめE-mailのこと。
    E-mail: mailto:kazi@wakayama-sailing.org
6.クラス分け
  1. 全参加艇をA・B・CまたはA・Bのクラスに区分し、レース委員会の定める独自のTCFにより順位を決定する。
  2. 「IRC」クラスは、上記クラスとのダブルエントリによるクラスとし、TCCにより別途順位を決定する。
7.日 程
2017年4月22日(土)
14:30〜16:00 大会受付(公式パーティ受付含む)、出艇申告・乗員登録受付

16:30〜    艇長会議

17:30〜    開会式・前夜祭(和歌山マリーナシティ「黒潮市場」内バーベキューテラス)
2017年4月23日(日)
07:30〜08:00 大会受付、出艇申告・乗員登録受付(当日受付分に限る)
09:15     予告信号

レース終了後  表彰式
8.帆走指示書等の配布 帆走指示書は、2017年4月15日(土)までにWEBサイトに公表する。ダウンロードし持参すること。
9.コース
  1. 全クラスとも和歌山マリーナシティ沖「和歌浦湾」をスタートし、同地点にフィニッシュする約15マイルのコースとする。詳細は帆走指示書に示す。
  2. 第1レース: 和歌山マリーナシティ沖「和歌浦湾」をスタートし、西側に設置する第1ゲートマーク通過でフィニッシュするコースとする。距離:約5マイル
  3. 第2レース: 第1レースに引き続き行われ、第1マーク通過後、帆走指示書で指定するマークを回航し、スタート地点にフィニッシュする全航程をコースとする。距離:約15マイル。
10.順位および時間修正システム、得点、大会の成立

〈A・B・Cクラス〉

  1. 各艇の所要時間にT.C.Fを乗じた修正時間(秒単位)により順位を決定する(修正時間=T.C.F×所要時間)。
  2. 同一修正時間の場合は、T.C.F.値の低い艇を上位とする。

〈IRCクラス〉

  1. 各艇の所要時間にTCCを乗じた修正時間(秒単位)により順位を決定する(修正時間=TCC×所要時間)。
  2. 同一修正時間の場合は、TCC値の小さい艇を上位とする。

〈共通〉

  1. 成立したすべてのレースをカウントする。得点係数は各レース1.0とする。
  2. シリーズ得点でタイがある場合は、第2レースの得点で順位を付ける。
  3. 大会は1レースをもって大会の成立とする。
11.安全規定
  1. レース予定海域で使用できる1台以上の携帯電話を携行しなければならない。エントリー時登録のこと。
  2. 個人用浮揚用具はレースのためハーバーエリアから出港後、レース終了後ハーバーエリアに帰港する間、個人用浮揚用具(ライフジャケット)を着用しなければならない。
12.無線の使用
  1. 出艇申告時にレース委員会が配布するGPS端末(スマホ)を艇に搭載することを求める場合がある。
  2. レース委員会はVHF72チャンネルによりレース艇にリコール等のアナウンスを行う場合がある。
  3. レース中に携帯電話等によるSNS等への投稿・発信は許可される。但しこれらの情報は抗議・救済の根拠にはならない。
13.賞 ・総合第1位にKAZI CUP (持ち回り)を授与する。
「A」「B」「C」各クラス1~3位にKAZI CUPカップを授与する。
「IRC」クラス1~3位までを表彰する。
14.責任の所在 このレガッタの競技者は自分自身の責任で参加する。規則4[レースをすることの決定]参照。主催団体は、レガッタの前後、期間中に生じた物理的損傷または身体傷害もしくは死亡によるいかなる責任も負わない。
15.著作権 本大会において次のメディア規定を定める。

  1. 主催団体は、参加艇の一部または全部に対して、スマートフォンその他の機器による航跡追跡及びそのデータ取得等のための機器の搭載を要請する場合があり、要請を受けた競技艇はこれを拒むことができない。また、航跡追跡のデータにかかる所有権、著作権、その他一切の権利は、すべて主催団体に帰属するものとし、レース参加者は、その利用について一切の異議を述べない。機器類は主催団体が準備する。
  2. 主催団体はレース準備中ならびにレース中に、無人ヘリコプターその他の機器による映像の撮影を行うこと
があり、レース参加者はこれを承諾する。また、撮影された映像の権利はすべて主催団体に帰属するものとし、レース参加者は、肖像権その他の権利を行使せず、また、当該映像の複製、上映、その他の利用について一切異議を述べないものとする。

その他追加情報

A.大会事務局 大会期間中の事務局およびレース本部は和歌山セーリングセンター内に置く。
第42回舵杯ヨットレース大会事務局 、舵杯ヨットレース実行委員会
〒641-0014 和歌山市毛見1514和歌山セーリングセンター内
E-mail:kazi@wakayama-sailing.org
B.大会WEBサイト http://kazicup.com/
C.参加艇の係留 参加艇の和歌山マリーナシティでの係留はレース前後の4月15日(土)から4月29日(土)の間を無料とする。入港前および入港時に上記大会事務局へ電話等で連絡をし、マリーナスタッフの指示に従い係留すること。
なおレース艇の艇長および形式により係留出来ない場合がある。和歌山マリーナシティの係留施設満杯時、または係留不可時には、レース本部が指定する近隣の係留施設の案内をする場合がある。その場合の係留期間および係留方法、料金等についてはレース本部の指示によるものとする。
D.関空一周ヨットレースとのタイアップ 関空一周ヨットレースが5月3日、4日に開催されます。今般両大会主催・協力団体のタイアップにより、二つのレースに参加される艇を対象に「優遇措置」を講ずることになりました。
・舵杯係留無料期間・・・4月15日から4月29日まで(レース公示による)

・関空係留無料期間・・・4月26日から5月11日まで(レース公示による)
となり、期間的にはカバーはされますが、23日(日)の舵杯終了後直ちに、もしくは25日(火)までに関空レース開催地である淡輪ヨットハーバーに移動する場合、係留費が掛かります(空白の3日間)。
今般関空レース側のご配慮により、「二つのレースに参加される艇に限定し、早期受け入れ無料の優遇措置」をいただくことになりました。両レース併せ1カ月近い無料係留が可能となります、両レースへの奮っての参加をお願いします。

以上

ヨットレース参加お申込み 舵社 JSAF外洋内海